| 輸送方法 | |
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アニモンダおよびハーベラの商品は、ドイツより船便にて日本まで輸送しております。 輸入フードは傷みがひどいとよくいわれますが、それは通常の船便コンテナで輸入すると、 赤道を越える際、長い期間コンテナ内部の温度が非常に高温な状態になってしまうことが大きな原因ですが、それでも一般的には、通常の船便コンテナを利用して輸送してもドライフード、缶詰の品質にはあまり影響しないといわれており、通常の船便コンテナを利用して輸送するというのが主流です。しかしながら、合成保存料をふんだんに使用しているフードであればあまり影響しないかもしれませんが、合成保存料を使用しないアニモンダ社の商品にとっては味と栄養分を損なう恐れがあります。そのため、ドイツからの輸送や商品管理にも最大の注意をはらっています。ドイツからはリーファーコンテナ(コンテナ内を10℃〜12℃前後に維持できるコンテナ)を使用して輸送しています。 |
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| 通関 | |
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ペットフードを輸入する際には、動物検疫、植物検疫を受ける必要があります。 検疫を受ける際、原産国(アニモンダ、ハーベラの場合はドイツ)の官公庁が発行する証明書を提出する必要があります。 動物検疫の証明書には、英国から輸入された牛肉や死んだ動物の肉、病気の動物の肉など人間用として適さない肉は使用していないということ、原材料の滅菌方法、製造法が適切であること等が記載されています。 このような証明書は1回提出すればよいというものではなく毎回提出し、毎回検査を受けることになっています。 この検疫をパスすると税関審査を経て通関完了、倉庫への搬入となります。 |
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| 保管倉庫 | |
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保管については山忠運輸(株)様の定温倉庫(ワインやチョコレート等を保管する倉庫)を利用させていただいております。 日本の場合、冬の時期に関しては通常の倉庫で問題ない(缶詰が凍るような寒いところでは問題です)のですが、高温多湿となる夏場はどうしても痛みが心配になります。 そのため弊社では、アニモンダ、ハーベラの商品は全て、定温倉庫に保管管理しています |
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